みちのく旅情の歌詞
みちのく旅情
| 作詞 | 多野亮・高柳三千子 |
|---|---|
| 作曲 | 花笠薫 |
| 編曲 | 花笠薫 |
煙りたなびく 山懐に
湯の香ただよう 奥州路
噂を追えば 切々と
過ぎた昔が 瞼に浮かぶ
一人みちのく たたずみおれば
肩にはらはら 紅しぐれ
たどる夢路を 茜に染めて
淡い夕日が うすれゆく
再び逢えぬ 人なのに
夢の名残りが 湯もやにもえる
一人みちのく 枕の下で
未練ゆすって 風が泣く
水に流した 花一輪が
ゆれる岸辺の 奥州路
ホロホロホロと 山鳩の
声が悲しく 心にしみる
一人みちのく 面影ばかり
胸に寄りそう 日暮れ道
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| タイトル | 歌い出し |
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