夢という名の女の歌詞
夢という名の女
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 浜口庫之助 |
| 編曲 | 浜口庫之助 |
秋が傾き 冬になり
人が人恋う 黄昏に
思い出すのは みちのくの
雪にうもれた 港町
夢という名の
あの女
夢もないのに
夢もないのに
なぜか 夢という
窓に木枯し吹き荒れて
人の心の うそ寒さ
酒を入れても 歌っても
まぶたかすめる 港町
夢という名の
あの女
夢もないのに
夢もないのに
なぜか 夢という
酔ってつぶれて
まどろんで
とぎれとぎれの 夢を見る
不幸つづきの 女でも
抱いて眠らす 港町
夢という名の
あの女
夢もないのに
夢もないのに
なぜか 夢という
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| タイトル | 歌い出し |
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