男ばなしの歌詞
男ばなし
| 作詞 | 星野哲郎 |
|---|---|
| 作曲 | 大野雄二 |
| 編曲 | 大野雄二 |
俺らひとりが 抜けたって
月は昇るし 地球は廻る
バラは 夕陽に
匂うだろ
生きてるうちだぜ
身も花も 身の程
知らずと言われても
誰にもできない 一味を
求めて命を 燃やそうよ
男はどこかが
光りゃいい
物があふれて 場所をとり
義理や人情の
出番がないと
街の灯りも
泣いている
小っちゃな力を
束ねても どうなる
世間じゃないけれど
まかしてくんなと
しゃしゃり出て 一緒に
溺れる ドジも居て
泣き虫横丁は
花盛り
ドアを一枚 くぐるたび
借りが増えてく
人間稼業
それを 楽しむ
男惚れ
この世にゃ女と
いうものが 楊枝の
数ほどいるものを
わきめもふらずに
どこへゆく もったい
ないよな 恋月夜
たまには しっぽり
濡れてみな
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| タイトル | 歌い出し |
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