妹よの歌詞
妹よ
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 猪俣公章 |
| 編曲 | 猪俣公章 |
しらじらと明ける頃
びしょぬれで帰って来た
蒼ざめた顔をして
一言も話もせず
妹よ今は何もきくまい
君の好きにするがいい
だけど傷つく君を
見たくはないんだよ
無邪気な笑顔が消えるのが つらいんだよ
もう少し見ないふり
していてといった君の
悲しげなあの顔が
気になって仕方がない
妹よ今は何もきくまい
君の好きにするがいい
だけどこんなにまでも
せつなくさせるのは
どういう男か知りたいと 思うんだよ
この部屋を捨てるのか
荷物までまとめている
なぐりつけひきとめて
やりたいと思うけれど
妹よ今は何もきくまい
君の好きにするがいい
だけど夢からさめて
さびしくなったなら
何にもなかった顔をして 帰るんだよ
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| タイトル | 歌い出し |
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