白夜の歌詞
白夜
| 作詞 | 魚住勉 |
|---|---|
| 作曲 | 馬飼野康二 |
| 編曲 | 馬飼野康二 |
はじめての町
あなたが生まれ
育った町に来たの
ひとりの旅は
あなたがいない
白い夜空に
いまは何時ですか
窓の時計見ます
月あかりさえも短い季節
人恋しい北の果てでは
帰らぬあなたを待ちますか
もしかしたら この町離れ
はかない夏です 白夜の季節
子供が走り
仔犬が駆けて
短い夏に生きて
だれもがいつも
しあわせ求め
人を愛した
あなたもしも もしも
生きていればもしも
もういちど強く抱いてください
流れるまま自分を委ね
すべてが運命と泣きますか
明日の朝 荷物をまとめ
夜明けの港で 船に乗ります
いまは何時ですか
窓の時計見ます
月あかりさえも短い季節
人恋しい北の果てでは
帰らぬあなたを待ちますか
もしかしたら この町離れ
はかない夏です 白夜の季節
人恋しい北の果てでは
帰らぬあなたを待ちますか
もしかしたら この町離れ
はかない夏です 白夜の季節
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