港酒場の歌詞
港酒場
| 作詞 | たきのえいじ |
|---|---|
| 作曲 | 小町昭 |
| 編曲 | 小町昭 |
波と吹雪にさらされて
船は港で冬を越す
背中向けても つきまとう
おまえの匂いくせまでも
港酒場の虎落笛
何故か骨身に滲みてくる
「きっと帰る」のなぐさめは
しょせん男の捨て台詞
流れ流れて 北の町
おもいでだけが置き土産
つららかじって冷や酒を
未練ごころに流しこむ
窓を叩いて散る雪が
胸の中まで忍び込む
古い暖炉の残り火に
おまえの顔が見え隠れ
港酒場で背を丸め
夢でおまえと添い寝する
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| タイトル | 歌い出し |
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