刹那逢はまし恋牡丹の歌詞
刹那逢はまし恋牡丹
| 作詞 | 山口美央子 |
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| 作曲 | 山口美央子 |
| 編曲 | 山口美央子 |
秘めやかに鐘が鳴る 十三夜 宵
抜け出した恋心 闇を彷徨い
想いはきっと離れはしない
月が隠れ果てても
一目逢えれば現になれる
この世に舞い戻って
人気のない途みちを行く 誰にも私は見えない
君だけに逢える時に 人の姿になる
恋焦がれ消えてなお 忘れ得ぬ 人
醒めないでこのままで 瞳閉じましょう
朝が来るまで刹那の逢瀬
二人ならそれでいい
誰にもきっと邪魔は出来ない
前世からの約束
人気のない途を行く 誰にも私は見えない
君だけに触れた時に 紅き牡丹になる
限りある時間 離れることが
苦しくなり始めて
夜が明けてもそばにいられる
永遠になりましょう
人気のない途を行く 誰にも二人は見せない
君なしでは還れない ひとり黄泉の国へ
二人きりで行く途は 白い空に続く
紅い花が降りそそぐ 園へ向かいましょう
山口美央子の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
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