たけくらべの歌詞
たけくらべ
| 作詞 | 木下龍太郎 |
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| 作曲 | 弦哲也 |
| 編曲 | 弦哲也 |
樋口一葉の
美登利と信如の 恋のよに
淡いふたりの たけくらべ
鼻緒が痛いと べそかいた
あなたの下駄は 下ろし立て
朝顔市で 値切っては
選んだ花は 紅絞り
一年草の 朝顔は
ひと夏だけで 枯れたけど
ふたりの胸に ほのぼのと
育って行った 恋ごころ
朝顔市は 来たけれど
浴衣のあなたは もう居ない
お座敷づとめに 出たと言う
うわさに変わる 風だより
線香花火 点しては
あなたを偲ぶ 竹垣に
萎れて残る 朝顔は
あの日と同じ 紅絞り
樋口一葉の
美登利と信如の 恋のよに
夢で終った たけくらべ
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| タイトル | 歌い出し |
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