夢暖簾の歌詞
夢暖簾
| 作詞 | 木下龍太郎 |
|---|---|
| 作曲 | 櫻田誠一 |
| 編曲 | 櫻田誠一 |
浪花商人 才覚三分
後の七分が ど根性
今は名もない 手代だけれど
いつか船場 のど真ん中
揚げてみせるでぇ
わいの わいの ああ 夢暖簾
「せめて御堂はんの屋根の見える所へ暖
簾を揚げたい……それが大阪商人の昔から
の夢や。わいも商人の端くれ、今に船場に
立派な暖簾を掲げてみせるでえ。
ええな わいを信じて従いて来いや。」
今日もどこかで 工面をしたか
袖に隠した 燗徳利
酒の肴の チリメンジャコに
添えた大根 下ろし立て
沁みて泣かせる
わいの わいの ああ 恋女房
「今日は旦那はんがな お前にもぼちぼち
暖簾分けを考えんといかんなぁ〜言うて呉
れはったで。これもみんなわいを支えてく
れるお前のお陰や。
わいも一層きばって奉公するさかい、
これからもあんじょう頼んまっせ。」
「積んだ苦労は 必ず生きる
咲いて実が成る 銭の花
辛い時には 通天閣の
赤い明りが 後ろ盾
外しゃしないでぇ
わいの わいの ああ 夢暖簾
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| タイトル | 歌い出し |
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