• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
角松敏生

角松敏生

かどまつとしき

夜の蝉の歌詞

夜の蝉

作詞 TOSHIKI KADOMATSU
作曲 TOSHIKI KADOMATSU
編曲 TOSHIKI KADOMATSU

誰もいない真夜中の街で一人
捨てられたままの夢の欠片や
叶わなかった想いの抜け殼を
拾い集めては風に飛ばそうか
何処かにいる誰かに届け
聞こえるだろう?
夜の蝉が鳴いている
僕はここにいるよと
力の限り鳴き続けている
ねぇ 残された時間をただひたすら生きて
命の尽きるまで羽ばたくのだと

まだ僕等は暗い土の中にいて
幸福という名の匣を探してる
けれどいつ日かその匣の中には
微笑みと同じ数の悲しみが
あることに気づいたとしても
怖れないで
夜の蝉が歌う
限りのあることが
どんなに大切なことなのか
さぁ 僕等に残された時を抱きしめたら
羽ばたこう 短い夏が始まる

砂のように零れ落ちる日々と出会いの中
忘れてきたことがないように

聞こえるだろう?
夜の蝉が鳴いている
僕はここにいるよと
力の限り鳴き続けている
ねぇ 残された時間をただひたすら生きて
命の尽きるまで羽ばたくのだと

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

角松敏生の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • Step out
  • 何も言わずに佇んでいる
  • Domino City
  • 重なる壁の迷路の中 迷い込んだら
  • Beach Road
  • 暮れかかる海沿いの道を 鮮やかに照らす
  • You can see the lights
  • 夜が終わる 星影も消えて
  • Blue Swell
  • 空と海が重なると 聞こえてくる

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索