微熱の歌詞
微熱
| 作詞 | 大胡田なつき |
|---|---|
| 作曲 | 成田ハネダ |
| 編曲 | 成田ハネダ |
私の上に降る夜は明けないで終わる
私の上に降る夜はまださめないように
ふたつの小さな海をこぼしました
映るものは歪んで床に落ちました
冷えた踵が痛くて逃げ出しました
けれども終わりは遠のいていきました
思い出し癖に怯えている
そんな毎日がくだらなさすぎて笑えないな
私の上に降る夜は明けないで変わる
私の上に降る夜はただ微熱のように
ふたつの目に映した世界が増えました
心と形の両方が見えました
「期待しないでいられるなら
これ以上傷を増やさずにすむよ」
わかってんだ
私の上に降る夜は明けないで変わる
ぶつかりながら少しずつ
ひび割れたり欠けたり減らし合い続けても
あわい期待 まだみたい
私の上に降る夜は明けないで終わる
私の上に降る夜はまださめないように
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| タイトル | 歌い出し |
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