Vanityの歌詞
Vanity
| 作詞 | yasu |
|---|---|
| 作曲 | yasu |
| 編曲 | yasu |
幾つもの夜が
教えてくれた君の事
ベットの中では
少しだけ意地悪になる
まだ知らない君を
知りたくない
訳じゃなくて
終りの見える現実から
逃げているだけ
このまま・・・ そっと・・・
ただ君の香りで眠り
目覚めずに 夢を見て
朝が来なければいいのに
理想の中で
ありもしないはずの
世界だけが広がる
乱れた快楽が
紙一重の狭間でゆきかう
左くすり指に
光る目ざわりな
指輪が邪魔で kissが苦い
デジャヴと思わせる
この情景の違う所は
扉を開ける君が
もうふり返らない
今夜は 彼の腕の中で
夢を見るの?
できる事ならそばにいて
夢見がちな僕の欲望
それとも
大人のマナーに背く
火遊びに疲れただけ?
いきなり抱きしめて
不意の kissで
君を黙らせる
じらした指先が
行き場を失くして・・・
君の手さえも
遠くへ見える
涙に迷うのは
僕の胸だけにして
もうこれ以上 悲しげな
君の瞳は見たくない
理想の中で
ありもしないはずの
世界だけが広がる
乱れた快楽が
紙一重の狭間でゆきかう
左くすり指に
光る目ざわりな
指輪が邪魔で
触れあう度に
君が遠くへ見える
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