テレビ朝日系バラエティー『永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP』(後11:15)が、2日に放送。ベールに包まれていた“番組史上最も豪華なゲスト”が、爆笑問題・太田光とSnow Man・ラウールであることが明かされた。 最初に登場したラウールの“ひっかかること”は「演者を間違えた方向でリスペクトしすぎ」というもの。礼儀はもちろん大事と前置きしつつも「最近気づいちゃって…出演者とスタッフさんとの距離が離れすぎてるなって。普通に“ヒューマン同士”なのに…」と独自の視点で切り出した。“出演者も裏方も関係なく、同じ人間として一緒にモノづくりしたい”、“年功序列で、タメ口で接してくれてもいい”と願うラウールに、くるまは「昔のテレビ業界は演者を輝かせるよう教育されていた」と、往年の“スターの時代”の風習が現代まで残っていることに違和感はあると同調。
2026/10/03