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  • “定規”で描いたノートルダム大聖堂、12歳が生み出した緻密なアートがパリへ「絵に言葉の壁はない」

12歳の少年が定規を使って緻密かつ色彩豊かに描いた「ノートルダム大聖堂」のアート作品がThreadsに投稿され、話題を呼んでいる。柳生千裕さん(@yagyu_nao)のお父様が「息子の描くルーラーアート。12歳の時には既に自分のスタイルを確立」というコメントとともに投稿したこの作品画像には、1万件のいいねが集まった。独自の技法が誕生したきっかけや、作品が海を渡ってパリへ行くことになった経緯について、投稿主の柳生千裕さんの父親に話を聞いた。――息子さんがルーラーアートという表現方法に出会い、ご自身のスタイルを確立されるまでの経緯やきっかけを教えてください。

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この記事の画像

  • 柳生千裕とルーラーアートで描いたノートルダム大聖堂/柳生千裕さん(@yagyu_nao)提供
  • (10歳の時に初めて定規を使って描いた首里城)/柳生千裕さん(@yagyu_nao)提供
  • (千裕さんがルーラーアートを制作している様子)/柳生千裕さん(@yagyu_nao)提供
  • (沖縄での寄贈式典)/柳生千裕さん(@yagyu_nao)提供
  • (この展示後にパリに送られたノートルダム大聖堂の絵)/柳生千裕さん(@yagyu_nao)提供

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