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  • “結婚=女の幸せ”、いまだ続いている? 既婚者マッチングアプリ社長が背負う“矛盾”「本当は必要ない社会の方がいい」

「結婚を『ゴール』のように信じていたのです」――妻として、母として家庭を支え、役割をまっとうすることこそ幸せだと信じていた女性が、「既婚者同士のマッチングアプリ」を立ち上げた。46歳、結婚から約15年が経った頃のことだ。マッチングアプリは本来、男女の出会いの場であり、既婚者同士が利用するものではないというのが一般的な見解だろう。しかし、結婚生活の中で自尊心を失い、何年も心から笑えない精神状態に追い詰められた場合でも、家庭の外に救いを求めてはいけないのだろうか。自身の体験をもとに既婚者マッチングアプリ「ヒールメイト」を立ち上げた、レゾンデートル株式会社代表取締役の磯野妙子さんに話を聞いた。■「幸せがあると信じていた場所」が、なぜ苦しいのか

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  • 「ヒールメイト」運営元・レゾンデートル株式会社の代表取締役社長・磯野妙子さん
  • 日々、多くのスレッドが立ち上がる「ヒールメイト」の完全匿名掲示板 ※デモ画像です
  • 日々、多くのグループが立ち上がる「ヒールメイト」のグループチャット ※デモ画像です
  • アプリの運営を通じ、「私自身が救われている」と語る磯野さん
  • 「心が健康になり、自分に立ち返ることが本当のゴール」
  • 『46歳、妻、子ども2人。既婚者マッチングアプリをつくる』(講談社)

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