40歳以下の料理人日本一を決定する『CHEF-1グランプリ2026』の決勝戦が26日、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送され、花田洋平シェフ(大阪府・中国料理/atelier HANADA)が5代目チャンピオンに輝いた。中国料理ジャンルからの優勝は大会史上初の快挙となった。 花田シェフは、サバイバルラウンドで「ラーメンの新・定番を作れ!」を勝ち抜き、最終決戦「鍋の新・定番を作れ!」へ進出。過去4度の決勝進出を誇る強敵・山下泰史シェフ(福岡県・ジャンルレス/TTOAHISU)との「ラストイヤー対決」を制し、1000万円の賞金とチャンピオン・コックコートを手にした。
2026/04/27