パティシエの鎧塚俊彦氏が24日、自身のインスタグラムを更新。福島県内の学校で3月11日、卒業祝いの赤飯が提供される予定だったが、生徒の保護者を名乗る人物からの1本の問い合わせによって急きょメニューを差し替え。赤飯約2100食ぶん、30万円相当の赤飯を廃棄した騒動に言及した。 投稿で「3月11日に福島県内の学校で卒業祝いの赤飯が提供されることに対し、様々な受け止め方がある事は理解できます。日付が一日異なれば問題とならなかったのですから、事前に十分な配慮が及ばなかったことは感じます」と説明した。
2026/03/24