Netflix映画『超かぐや姫!』で話題のアニメーションの企画・制作を行う株式会社ツインエンジンは4日、『幼女戦記』や『BLUE GIANT』などの話題作を手がけてきたアニメーション制作スタジオである株式会社ナット(NUT)の株式を取得し、グループに迎え入れたことを発表した。これにより、制作基盤の強化にとどまらず、スタジオとクリエイターを企画の中核に据えた開発体制をさらに深化させ、オリジナルIPの継続的な創出と中長期的な価値向上を図っていく。 ツインエンジングループはこれまで「スタジオファースト」を掲げ、スタジオとクリエイターをものづくりの中心に据えた体制づくりを進めてきた。各スタジオがそれぞれの個性と強みを発揮し、世界に向けた挑戦を後押しする環境を整えることが、グループの持続的成長につながると考えている。
2026/03/04