約1年前の冬、目が覚めた瞬間、左半身が動かず激痛に襲われた。何が起きたのか分からない中でも、「脳に何かが起きている」と直感し、救急車で運ばれた先で告げられた診断は「脳梗塞」。不安に押しつぶされそうになりながらも、母の言葉「今が最悪なら、あとは上がるだけ」「生きてるだけで丸儲け」に励まされ、片手でできる工夫を重ねながら日常を取り戻していった。今では、その前向きな姿勢を発信しているすみへちゃん(@sumihechaaaan)さんにこれまでのことを聞いた。■強い衝撃と戸惑い 「脳に何かが起きている」と実感し診断された「脳梗塞」――41歳の時に突然脳梗塞を発症されたとのことですが、当時の状況について教えていただけますか。
2026/02/09