漫画『ミナミの帝王』が残り4話で完結することが、連載誌『週刊漫画ゴラク』にて発表された。1992年の連載スタートから34年の歴史に幕を下ろす。 『ミナミの帝王』は、銭と欲望が渦巻く街・大阪ミナミを舞台に、トイチ(10日で1割)の銭貸しを営む萬田銀次郎が主人公の人気シリーズ。萬田銀次郎の元には、お金に困った様々な人間がやってくるが、どんな相手であっても妥協を許さない厳しいキリトリ(取り立て)を見せ、その手段を選ばず「逃げれば地獄まで取り立てに行く」様子から、“ミナミの鬼”と恐れられている。
2026/01/16