「靴下がかかとに引っかかって地味に痛い」「触るとザラッとして、自分でもちょっと引く…」そんな“かかとの異変”が出やすいのが、乾燥と冷えがピークを迎える1月だ。夏に溜まった角質に、冬の乾燥が重なり、かかとは一気に硬化ゾーンへ突入する。しかも、見えにくいパーツだからこそ後回しにされやすく、気づいた頃にはひび割れ・痛み・引っかかりの三重苦に。今回は、冬の“詰みかかと”を立て直すための、実践的なかかとケアアイテムを紹介する。■かかとプリンセス かかとやすり(ハードタイプ)ガラス製のかかとやすりで、硬くなった角質をなめらかに整える角質ケアアイテム。ハードタイプは、ガサつきが目立つかかともしっかり削れる一方、刃物のように削りすぎる心配が少ないのが特徴だ。お風呂で使える設計のため、皮膚がやわらかくなった状態でケアでき、負担を抑えながら表面を均一に整えられる。使用後は水洗いで清潔を保て、丸洗いOKなのも衛生的。まずは不要な角質をオフし、その後の保湿ケアの浸透を高める“土台づくり”として取り入れたい一品だ。
2026/01/14