21歳で突然「特発性拡張型心筋症」を発症し、死と隣り合わせの現実を突きつけられたRYUさん(@okinawano_shinnzou)。その時胸に押し寄せたのは“恐怖”よりも、自分の人生への深い後悔だったという。「あの頃の自分は“ただ生きていただけ”で、“生きていなかった”」。そんな言葉を口にする彼は今、心臓移植の順番を待ち、病気や入院生活、そして生き方への思いをSNSで発信している。死が身近になったことで、命の尊さや“小さな幸せ”を実感するようになったというRYUさんに、その胸の内を聞いた。■「“いい思い出が少なかった自分の人生”に気づいた瞬間が一番悲しかった」――「#沖縄の心臓病」「#病院界隈」として『生きるとは?』と自問自答する投稿をされていましたが、どのような想いで書かれたのでしょうか。また、実際に寄せられた反響についても教えてください。
2025/12/01