9月23日は「万年筆の日」。これは1884年9月23日に、アメリカのルイス・エドソン・ウォーターマンが世界初の“実用的な万年筆”の特許を取得したことに由来している。ペーパーレス化が進む今の時代でも、万年筆は大切な署名や日常の記録に使えば“できる人”を演出できる存在だ。贈り物としても喜ばれやすく、「一生モノ」のイメージが強い点も魅力。今回は、贈り物にも自分のご褒美にもぴったりなビジネスシーンで“一目置かれる”おすすめの万年筆を紹介する。 ■Waterman ウォーターマン 公式 エキスパート デラックス スペシャルエディション 万年筆 フランス発の名門ウォーターマンが手がける「エキスパート」は、洗練されたデザインと書き心地を兼ね備えたモデル。重厚感あるボディと高級感あふれる装飾が、ビジネスシーンで堂々と映える。特にスペシャルエディションは所有欲を満たす一本で、ギフトにも自分用にも最適。F(細字)は日本語筆記に適しており、会議メモや署名にも使いやすい。
2025/09/23