愛知の名物調味料「つけてみそかけてみそ」が、まさかのドーナツに。ナカモ、春日井製菓、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)の3社による異色のコラボドーナツが、7月16日より東海エリア限定で発売される。 今回誕生した『味噌カツ風クランチ -つけてみそかけてみそ-』は、名古屋の定番「味噌カツ」をスイーツで表現したユニークな一品。キャラメルでコーティングしたドーナツの上に、アーモンドクランチとベーコン風味クランチで“衣”を再現。仕上げにはナカモの「つけてみそかけてみそ」がとろりとかかり、甘さと塩気が絶妙にマッチする“クセになる”味わいに仕上がっている。 同時発売される『ミルク ミント -キシリクリスタル風-』は、春日井製菓のロングセラーキャンディ「キシリクリスタル」をイメージした夏向けの清涼系ドーナツ。ホワイトチョコでコートしたドーナツの中に、ミルクとミントの2層クリームをたっぷり詰め込んだ。ザラメの食感とホワイトチョコで描かれた3本ラインが“あのキャンディ”をしっかり表現している。 このコラボは、名古屋生まれの春日井製菓が主催する地域密着型企画『おかしなサマースクール』の一環。2023年からスタートした同企画は、「愛知をもっとおもしろく盛り上げよう」をテーマに、地元企業との協業で展開してきた。今年で3年目となる今回は、ついにナカモとKKDJが初タッグを組む形となった。
2025/07/02