全国にフルサービス型の喫茶店を展開するコメダは、結びたてのおむすびを提供する新業態「おむすび 米屋の太郎」を22日、東京・新宿センタービル地下1階にオープンする。名古屋自慢のうまいものをおむすびにした「名古屋おむすび」や定番のおむすびをテイクアウトできる。一部商品は、併設する「コメダ和(なごみ)喫茶 おかげ庵」の店内でも食べることができる。 美味しさ、おもてなし、居心地に徹底的にこだわり、日々の生活に「くつろぎ」を提供してきたコメダ。そのコメダが、消費者に新たな「くつろぎ」を提供したいという想いから作ったのが同店だ。コメダは「温かいものは温かいうちに」「冷たいものは冷たいうちに」という美味しさの基本を徹底してきた。今回のおむすびも、結びたての美味しさと、ひとくち目から具材が楽しめるようにこだわり、開発を重ねた。こだわりの食材を、注文を受けてから一つひとつ真心を込めて結び、提供する。 同店のおむすびは、なんといっても米が主役。おむすびを一番美味しく味わえるように、全国の米どころの個性をかけ合わせた、おむすびのためだけのブレンド米を使用する。あまみ、ツヤ、香りを引き出して、毎日ふっくらと炊き上げ、粒立ちよくふんわりほどけるように、真心をこめて結んで提供する。 海苔の好漁場“伊勢湾”。中でも鬼崎産の優等級海苔を素材に使用している。ふんわり結んだおむすびと、厚みのある海苔のパリパリ食感がお互いを引き立てあい、より一層の美味しさを引き出す。さらに、海苔に開けた穴の大きさにもこだわることで、歯切れの良さも追求。色艶・旨み・歯切れの三拍子がそろった至福の味わいとなっている。 1号店となる同店では、併設する「コメダ和(なごみ)喫茶 おかげ庵」の店内でも、結びたてのおむすびをそのまま味わうことが可能。落ち着いた色合いの店内と、空間をぜいたくに使いゆったりと過ごせる座席で、和の素材を用いた抹茶など、おかげ庵のメニューとともに楽しむことができる。■ブランドマネージャー・井上直樹氏より
2025/02/17