マツダは10日、千葉・幕張メッセで開催されている東京オートサロン2025で『マツダプレスカンファレンス』を行い、“スペシャルモデル”発売を発表した。 シニアフェローブランドデザイン兼MAZDA SPRIT RACING代表の前田育男氏は、「スーパー耐久シリーズで鍛えた技術を、パワーユニットや車体の進化に反映をして、内外装のアピアランス工場と合わせて、速さと質感にこだわったモデル。こちらに展示している『マツダスピリットレーシングロードスター12R』です」「この12Rは200台限定で、1台1台人の手で組み上げるスペシャルモデルです。 と紹介。「スカイアクティブ2リッターガソリンエンジンを搭載し、専用のカムシャフト、シリンダーヘッド、ピストン、ヒゾーストマニホールドを採用し、最高出力は200馬力。アルミ製のタワーバー、専用ホイール、フルバケットシート。専用のボディデカールを装着しています。 とても魅力的な仕様となっています」と説明した。
2025/01/10