ホンダは12日、『シビック』のマイナーモデルチェンジを実施し、13日から販売を開始することを発表した。今回の変更では、フロントフェイスデザインを変更し、新グレード「RS」を導入した。 『シビック』は、2021年に11代目として登場し、Hondaの「人中心」という設計思想を追求しながら、デザインと運転の快適性で高い評価を受けている。今回のマイナーモデルチェンジでは、外装のフロントフェイスをシャープに改良し、より精悍な見た目を実現。スポーティな運転を楽しみたいユーザー向けに、新たに6速MTのガソリンモデルの「RS」グレードを設定した。
2024/09/12