Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ モビリティ ジャパン)は5日、神奈川・Hyundai Customer Experience Center 横浜で「Hyundai N Day | IONIQ 5 N (アイオニックファイブエヌ)Japan Premier」を開催した。 同社が同日午後3時から販売する『IONIQ 5 N』は、ヒョンデ初のハイパフォーマンスEV。84kWh容量の高出力バッテリーと前後の電気モーターを組み合わせ最高出力448kW(609馬力)、最大トルク740Nm。さらにより高い出力を実現する『Nグリン・ブースト』(最大10秒間使用可能)を活用すると、最高出力は478kW(650馬力)、最大トルクは770Nmまで上昇し、0-100km/h加速が3.4秒、最高速度は260km/hに達する。 同社の趙源祥代表取締役CEOは「日本のEV市場は、世界的に見ると非常にゆるやかではありますが、年々着実に成長を続けています。これからも多くのEVが生まれてくることでしょう。我々は自動車会社です。2022年、23年と世界第3位になるまで成長してきました。そんな自動車会社だからこそ、お届けすることができるハイパワーだけではない、本当のEV。本当の意味のハイパフォーマンスEVとはなんなのか。『IONIQ 5 N』は、その答えのひとつだと思います」とあいさつ。
2024/06/05