六甲山観光株式会社が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、鮮やかな六甲ブルーのヒメアジサイの群落が見頃。 ヒメアジサイは、エゾアジサイの花序全体が装飾花になったもので、1929年に牧野富太郎が長野県戸隠付近で見たエゾアジサイの品種に命名した。花が女性的で優美なので姫アジサイと名付けられた。六甲山は花崗岩で土壌が酸性なので、鮮やかな青色に発色し「六甲ブルー」と呼ばれ、神戸市の市花として親しまれている。
2023/07/03
六甲山観光株式会社が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、鮮やかな六甲ブルーのヒメアジサイの群落が見頃。 ヒメアジサイは、エゾアジサイの花序全体が装飾花になったもので、1929年に牧野富太郎が長野県戸隠付近で見たエゾアジサイの品種に命名した。花が女性的で優美なので姫アジサイと名付けられた。六甲山は花崗岩で土壌が酸性なので、鮮やかな青色に発色し「六甲ブルー」と呼ばれ、神戸市の市花として親しまれている。