米フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのエプコットに、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド」が現地時間27日にオープンした。ディズニーのテーマパークにある屋内コースターの中で最も長い距離を走り、ディズニーのコースター史上初の後向き発進、かつ、360度回転するところもある、スリル満点のファミリー向けコースターアトラクション。 ウォルト・ディズニー・ワールド50周年記念イベントの目玉の一つとして、「ワールド・ディスカバリー」と名付けられたエリアに建設されたパビリオンの広さは約6700平方メートル。アメリカンフットボール場がすっぽり入る大きさを誇る。 その中で、ロケット、グルート、ドラックス、ガモーラ、ピーター・クイル(別名:スター・ロード)など、伝説の宇宙のはぐれ者が登場する映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の壮大な世界観を再現。パビリオンの外側の船着き場には、初めて原寸大で造られたスターブラスター船(ザンダーの船)が停泊している。 物語は、子どもの頃にエプコットを訪れ、その楽しさに魅せられたピーター・クイルが、ザンダー星人の高度な技術について知ってもらえるよう、ワールド・ディスカバリーに“ワンダー・オブ・ザンダー”パビリオンを建設することを提案。アンドロメダ銀河の故郷からはるばる地球(テラ)へとやって来たが…。
2022/05/30