デジタル化によってハンコを押す機会が減っていくなか、あくまでハンコにこだわり、ユニークなアイデアで窮地を乗り越える企業も少なくない。オーダーメイドのハンコを販売する城山博文堂は7日、名前の一部に干支のデザインが施されるハンコ『十二支の印鑑・干支はん』を発売した。『十二支の印鑑・干支はん』の注文方法は、注文時に干支と名前に入れたい場所を指定して、後日届いた完成したデザインを確認。OKを出した後に加工作業に入る。さりげないデザインかつ漢字を明確に読めるようにしていることから、認印や銀行印としても登録できるという。
2021/06/07