女性特有の周期的なイライラは、女性ホルモンの分泌状況に左右されることが分かっているが、このほど調査により、その数が増加傾向にあることが明らかに。全国の産婦人科医に、女性のホルモンバランスと恋愛との関係性に関する意識調査を実施したところ、身体のホルモンバランス状態を把握している女性と、そうでない人では大きな違いがあることが見えてきた。 ドコモのスマートフォン向け健康支援サービス「カラダのキモチ」(ドコモ・ヘルスケア)は今年、女性のホルモンバランスについて全国の産婦人科医103人から集めた見解を元に、同サービスを監修する宋美玄(川崎大学 産婦人科)医師が総論をまとめた結果を発表。それによると、20〜40代の女性でホルモンバランスを崩す女性が増加しているかという質問に、7割以上(70.9%)の医師が「増加傾向にある」と答えた。
2014/11/06