空気が乾燥する秋冬は、肌にとって過酷な季節。oriconMEが女性を対象に行ったアンケート調査でも、乾燥対策を意識している人は多かった。中でも“洗いすぎないようにしている”という声が多数あがり、冬は約半数の女性が「水またはお湯だけで洗顔」していほか、「洗顔料を使った洗顔を秋になってやめる」という人も9.3%いることが判明。でも、乾燥を気にして“洗顔料を使った洗顔をやめる”という行為は、実は間違った対策法なんだとか。 夏は洗顔料を使っているのに、秋冬は洗顔料を使わなくなる人を追跡調査してみると、朝、洗顔料を使用しなくなる一番の理由に「冬は肌が乾燥するから」と回答。また、58.8%もの人が「冬は皮脂が出ていない」と思っていることがわかった。皮脂が出ていないから、水やお湯で洗い流すだけで充分というのが、冬場は洗顔料を使わない理由のよう。しかし、その一方で冬に洗顔料を使わなくなる人の31.4%が、冬でも肌のテカリやべたつきを気にしているという結果も…。冬は皮脂が出ていないと思い込んでいるのに、実際にはテカリやべたつきを感じているという大きな矛盾。肌に何が起こっているのだろうか?
2014/11/04