露出の増える夏になれば、二の腕、太ももなど体のラインを気にする女性は多く、「水着をかわいく着たい」、「お腹だけがぽっこり…」など、特に腹部が気になることも。ドラッグストアにはダイエットサプリがずらりと並び、エステサロンでは、“痩身”メニューが日々進化しているが、まずは自分が“ナニ太り”なのかを知っておくことも、ダイエット成功への重要なファクターとなる。つきやすく落としにくい“腹部の脂肪”と向き合うには? 腹部の脂肪のつき方を分類すると、大きく分けて5つのパターンが挙げられる。年齢とともに運動量が減り、筋肉が落ち、腰回りに脂肪が増えてしまった【中年太り】は一般的だが、なで肩で胸も小さく、上半身はコンパクトなのに下半身がどっしりしている人は【脂肪太り】。
2014/07/04