「空気を読むこと」が重要視されるこの時代を反映するかのように、思い切り泣く“涙活”や、ガンガン歌いまくる“ひとりカラオケ”など、人目を気にせず好きな事を行ってストレスを解消する、さまざまな文化が登場している。ストレス解消法として、昔から重宝されているのが“ひとりドライブ”。多機能カーナビゲーション『イクリプス』を展開している富士通テンが今月発表した調査でも、ストレス社会を戦うアクティブな女性たちのさまざまな“ドライブ模様”が垣間見えた。 同調査で「ドライブに一緒に行く相手」(複数回答・以下同)について聞いたところ、既婚者女性は【配偶者】(95.7%)、【子ども】(72.0%)が多数で、【ひとりで楽しむ】という答えはわずか1.4%に。また、独身20代女性もひとりドライブは8.9%のみだったが、独身30代女性になると23.8%まで上昇。5人に1人がひとりドライブを楽しんでいた。そのほか、男性からの回答でも独身20代男性のひとりドライブ率は34.9%、独身30代男性は59.5%と、こちらも30代の方が高くなる結果に。仕事、人間関係、人生、恋愛と、なにかと悩みやストレスを抱える30代は、車を上手に活用している様子…。
2013/06/12