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【クイズ】小5の常識「台形の面積の公式」|これ、忘れてない?大人の一般常識クイズ
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三角形や長方形は覚えているけれど、台形になると急に怪しいという方も多いはず。
今回は、そんな懐かしの算数からの出題です。あなたは自信を持って答えられますか?
【問題】「台形の面積の公式」、正しいのはどれ?
台形の面積を求める正しい公式は、次のうちどれでしょう?
A:(上底 × 下底)× 高さ ÷ 2
B:(上底 + 下底)× 高さ ÷ 2
C:(上底 + 下底)× 高さ
(少し下にスクロールすると正解があります!)
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【正解】は
A:(上底 × 下底)× 高さ ÷ 2でした!
明日誰かに話したくなる!「台形の面積」3つの秘密
公式の最後についている「÷2」。同じ形の台形を「ひっくり返して横にカチッとくっつける」ことを想像してみてください。すると、1つの大きな「平行四辺形」ができあがります。この平行四辺形の底辺の長さは(上底 + 下底)になり、高さは元の台形と同じです。つまり、2つ分の面積を求めてから、最後に「÷2」をして1つ分に戻しているというわけです。
2)英語で言うと?名前に隠された「世界共通のイメージ」
おなじみの「台形」ですが、英語では「trapezoid(トラペゾイド)」と言います。この言葉の語源をさかのぼると、もともとギリシャ語で「trapeza(テーブル・小さな台)」という意味の言葉に行き着きます。
日本語では『台』の形、英語では『テーブル』の形。生まれた国や言葉は違っても、世界中の人があの形を見て「上に物をのせる形だな」と同じイメージを持っているのは、なんだか面白い共通点ですよね。
3)日常に潜む「台形」を探す大人の脳トレ
小学生のころ、算数の教科書やテストで見かけた台形。大人になってからは、日常生活で意識することなんてほとんどありませんよね。しかし、ふと周りを見渡してみると、実は私たちの周りにはたくさんの「隠れた台形」が潜んでいます。
例えば、毎朝飲む「テイクアウトのコーヒーカップ」。お店で重ねて収納できるように、上の飲み口が広くて底が狭い形をしていますが、これを真横から見るとお馴染みの台形になります。また、おやつの「プリン」も、真横から見ると綺麗な台形です。他にも、「トートバッグ」など、デザインや機能性のためにあえて台形で作られているものは意外と多いのです。「このカップの面積はどれくらいだろう?」と、脳トレ感覚で少し違った視点で眺めてみるのも、大人ならではの知的な遊びとして面白いかもしれません。眺めてみるのも、大人の知的な遊びとして面白いかもしれません。
【記事制作にあたって】
※本記事のクイズおよび解説文は生成AIを活用して作成後、内容の厳格な確認・編集を行った上で掲載しています。
※本記事のクイズおよび解説文は生成AIを活用して作成後、内容の厳格な確認・編集を行った上で掲載しています。