香港ジョッキークラブは9月2日、6日にシャティン競馬場で行われる香港特別行政区行政長官杯(G3)に出走予定のカーインライジングについて、左後肢の蹄に打撲が確認されたと発表した。
同馬は8月31日に左後肢の蹄に軽度の異常が見つかり、翌9月1日に精密な画像診断を受け、診断の結果、左後肢の蹄に打撲があることが確認された。
症状は改善、調教への影響なし
現在は症状が改善しており、今後も香港ジョッキークラブの獣医師が経過を観察し、レース出走前には、再検査を受ける予定。
デヴィッド・ヘイズ調教師によると、今回の症状による調教への影響はなく、9月3日に追い切りを行う予定となっている。
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