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金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運も御利益ザックザック。見るだけで木に宿る神のパワーが奇跡を起こしてくれるかもしれない。
では、絵馬師から大きなターニングポイントとなるゴールデンウィークのスーパー運気を誰よりも早くインストールできる、とっておきの“裏技”を紹介してもらおう。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
火の年だからこそ「水」に注目せよ
このゴールデンウィーク中の本連載で、60年に一度の火の年、丙午(ひのえうま)に関した開運話をしてきました。
早いもので、明日が最終回となりました。
明日でゴールデンウィークも終了。あっというまですね。
ただ、まだ終わっていませんよ。
みなさんにはチャンスを取りこぼしてほしくないですから、口が酸っぱくなるほど(笑)私は繰り返し、今年の丙午にこだわった話をしています。
今年得たチャンスは来年の2027年に開花していくからです。
さて、この丙午の火の年だからこそ、真逆のエネルギーである、「水」の話をしてみたいと思います。
「火」と「水」。
一見すれば、相反する力のように感じます。
確かに、水をかければ火はその勢いが消え、存在自体もなくしてしまう。
火事の消火の際に使うのが水。
水は生き物の源で、生きるのに不可欠の存在。
未だわかっていないことも多く、身近な存在でありながら不思議なこの物質は、なぜ、火と相性が反対のイメージがあるのでしょうか。
火は、何かを産み育てる「力」の素になります。
水も何かを産み育てる「力」の素になります。
根本の存在は同じものがあるのですが、なぜか性質は真逆。色も赤と青。そのイメージカラーでさえ反対に感じます(実際の補色は赤が緑、青は橙)
そんな水ですが、火と本当に相性が悪いのでしょうか?
実は、そんな単純なことではありません。
水は直接火にかけてしまうと火を消しますが、ここに文化が入り込み、鍋ややかんなど、間に一つかませると、お湯に変化します。
お湯のすごいところは、その存在だけで、私たちの生活が豊かになることです。
料理のスープをつくる、お茶を飲む、味噌汁をつくる。それから、お風呂もそうですね。
お湯がないと、冷たい水で体を洗わないといけませんし、お風呂にも浸かることもできません。
「火」と「水」の最高のコラボとは?
このように、私たち人間の文化を豊かにするには、火と水のコラボレーションは欠かすことができないのです。
そして、私たちの住む日本では、特に火と水の素晴らしいコラボレーションが身近にあります。
それが「温泉」です。
これは自然がつくった、火と水の融合の形であり、私たちに癒しともに健康も与えてくれます。
今日からスーパー運気に変わる習慣
このように、2026年という火の年に、水をどんどん体に入れていくことも、運のバランスをとるのに大切です。
あまりに熱くなった体を水で冷やす。
ボルテージが上がりすぎた情熱に冷静な目をつくる。
これだけでよい方向に運命が進んでいくのです。
ぜひ、朝一に朝日を拝み、美味しい水をコップ一杯飲むようにしてみてください。
たったこれだけの習慣で、冷静さが加わり、きっと情熱と正確さをバランスよく取り入れられるあなたに変身することでしょう!
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)...