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祖父“お手製のみこし”に堂々と立つ2歳児、驚異の体幹と気勢をあげる姿に「祭りの英才教育ですね」
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祖父母のみこしを担ぐ姿に影響を受けた2歳児「YouTubeで各地のみこしを観るようになった」
「じじもばばもみこしが好きなため、孫のみこし好きには大喜びです。みこしグッズや祭り用品を見つけては、孫のためにとなんでも買ってくれます」
――そもそも息子さんがみこしに興味をもったきっかけは?
「もともと私の父と母が夏になるとみこしを担いでいました。その姿を見に行くことが、私と旦那の恒例行事となっていました。息子が生まれ、息子も連れて行ったところ、何かひっかかるものがあったようで、夏が終わってからもYouTubeで各地のみこしを観るようになりました」
――息子さんが担ぎ棒の上で上手に立つ姿に、「子どもとは思えない体幹」といった声もありました。どのように練習しているのでしょうか?
「これといった特別な練習方法はなく、動画にあるように、ジジが作ったみこしに立って乗ってをたまにするだけです」
――みこし以外で、息子さんが好きなものや興味があることは?
「パパの影響でバスケットボールが大好きです。あとは、ボウリングも好きで、毎日オモチャで練習したり、動画を観たりしています」
「子どもの“好き”を大切にしたい」興味を持ったことは挑戦させてあげたい
「少し人見知りな一面もありますが、慣れると自分からどんどん話しかけにいくタイプです。家ではかなりおしゃべりです。このみこしの掛け声なども、家では動画のような感じですが、実際に祭りに行くと周りの目を気にして恥ずかしくなり、慣れるまでやってくれません(笑)」
――Instagramで動画が話題になっていますが、実際に街などで声を掛けられることもあるのでしょうか?
「この前も祭りを見に行った際に、『Instagramの動画を観た』という方に声を掛けていただいたのですが、恥ずかしさで硬直していました」
――お子さんと生活する中で、大切にしていることは?
「子どもが『好き』と感じる気持ちを大切にしたいと思っているので、興味を持ったことはできるだけ挑戦させて、サポートをしていけるように心がけています。夢中になっているときの表情を見ると、こちらまでうれしくなります」