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「前世でプロだった…!?」2歳児が父親とテニスでラリーする様子に255万回再生「AIかと疑ってしまうほど!」「ラケットも重たいだろうに…」
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「1歳半頃から真似をして遊ぶようになりました」兄の影響でテニスを始めた2歳男児
「7歳上の兄が通うテニススクールに生後4ヵ月から一緒について行ったり、父親と練習するのを見て大会にも行ったり、自然とテニスに触れる環境で育ちました。家の中でも、兄がテニスをしたり、ボール遊びをしたりしている姿を見て、1歳半頃から真似をして遊ぶようになりました」
――真似だけではなく、テニスを本格的にやるようになったのは?
「1歳8ヵ月頃にはおもちゃのラケットで打つようになり、兄のラケットを使いたがるようにもなったため、2歳3ヵ月で本物のラケットを購入し、本格的に始めました」
――2歳児がどこに飛んでくるかわからない球をラケットで打ち返すのは容易ではないはずです。ボールが飛んでくることを怖がったりはしなかったのでしょうか?
「兄が毎日のように家の中でボールを投げたり打ったりして遊んでいたため、ボールに慣れていて、怖がる様子は全くありませんでした。以前から兄がテニスをしている姿をコートの外から見ていたこともあり、初めて自分がコートに入れたときはとてもうれしそうにしていました」
――地道に自宅で器具を用いた練習をしている動画もありました。どのように練習を重ねていったのですか?
「こちらから『練習しよう』と促したことはほとんどなく、自分から自然にラケットを持って打っていることが多いです。『テニスやろ!』と声をかけてきたときに一緒に相手をしたり、兄を誘って遊び感覚で楽しんだりしています。練習器具についても、本人が『やりたい』と言ったときにだけ準備して、無理にやらせることはなく、気が向いたときに楽しみながら取り組んでいます」
「子どもの吸収力のすごさに驚かされます」大人や兄姉の行動をよく見ていると実感
「末っ子ですが、とてもしっかりした性格で、普段から親の様子をよく見ているので、上のきょうだいに注意をすることもあります。また、とにかく投げる力が強く、これまでにお風呂のドアやテレビ画面を割ってしまったこともあり、慌ててテレビには保護パネルを付けました。元気いっぱいで、家族みんなを笑わせ癒してくれる存在です」
――「将来はプロテニスプレイヤー」などとコメントが寄せられていますが、息子さんに望んでいることはありますか?
「まだ2歳で、この先ずっとテニスを好きで続けるかどうかもわからないため、現時点で将来について特別な期待をしていることはありません。まずは元気に、本人が楽しみながら成長してくれればいいなと思っています」
――お子さんと生活する中で、気づかされたことなどはありますか?
「3人目ということもあり、上の子たちの姿を見て、何でも真似をしながら成長しているなと感じます。テニスも兄の姿を見て自然と覚えていき、日常の中でも大人や兄姉の言葉や行動を本当によく見て聞いているので、子どもの吸収力のすごさに驚かされます」
――大切にしていることや幸せを感じる瞬間は?
「以前は家の中でテニスをするなんて想像もしていませんでしたが、危険なことでなければ、子どもの『やりたい』という気持ちを大切にしたいと思うようになりました。毎日元気に、楽しそうに過ごしてくれているだけで幸せだと感じています」