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やす子、7年間の芸歴振り返り“テレビ愛”熱弁 目指す“ロールモデル”大先輩も明かす【オリコンライターズ】
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本番組は、47都道府県の地元住民4万7000人を対象とした大規模アンケートに基づき、「地域にもっとも貢献した地元スター」を選出する『県民栄誉賞』シリーズの第4弾。今回はスポーツの分野に焦点を当て、全国のNo.1アスリートを決定する。
4万7000人の「ガチ調査」
「今日は、片方が宮崎マンゴー柄で、片方が普通のピンクの靴下。靴下は乾いたものから履くので、左右が合ったためしがないんです。日常生活をちょっとずつ諦めていってますね。はい〜」と説明。収録を振り返り、「この番組、何度か出させていただいているんですけど、毎回調査がガチなんですよ!」と力説した。
「街頭で数名に聞いた結果を倍にするような手法じゃなくて、都道府県ごとに1000人ずつアンケートを行っているんですよ。はい〜」。
調査は、ブランド総合研究所の協力のもと、「認知度」「好感度」「地域貢献度」などの5つの指標を完全データ化。「だからこそ、『なぜそのアスリートが地元で愛されているのか』その理由が深くわかるんです。例えば、ダルビッシュ有さんは試合で1勝するたびに、地元の大阪府羽曳野市に10万円を寄付し続けているなど、ランクインする方々には、『地元になんらかの形で貢献している』という共通点がありました。ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場した『りくりゅう』ペア(三浦璃来・木原龍一)などの選手も取り上げられているので、最新のスポーツトレンドも楽しめるはずです!はい〜」。
「内向的なのにぶっ飛んでいる」山口への地元愛を語る
「山口の人って内向的で人見知りが多いんですけど、実はすごく熱いんです! 以前、山口県観光PRのCMに長州力さんを起用して『来てみな、飛ぶぞ!山口』なんていうぶっ飛んだ企画を打つような、面白いアイデアを持っている人が多いんですよ」。
山口県は広島や福岡という“スポーツ王国”の隣県に位置していることから、「ちょっと控え目な印象を持たれがち」と、やす子は分析。しかし、「J3の『レノファ山口』も人気が上がってきて、スポーツもすごく盛り上がってきていると感じています。次のランキングには、ぜひレノファ山口も入ってほしいですね!はい〜!」。
さらに番組で取り上げられた他県については、「大阪の皆さんは阪神タイガースの服を着て、とにかく陽気。『テレビ慣れしてるな〜』って思ってVTRを見ていました。青森県はサッカー強豪校『青森山田』のように、サッカーを強くすることで過疎化を食い止めて、地域を盛り上げる仕組みができている。インタビューに応じる子どもたちのコメントがあまりにシッカリとしていて、子どもとは思えないくらい上手で驚きました!」とニッコリ答えた。
「1日50回のスクワットが日課」体力維持の秘訣を語る
「当時はすごく真面目だったので、1日の終わりに腕立て伏せ100回とか10kmのランニングを自主的にしていましたね。だけど気づいたらテレビで『はい〜』と言ってました(笑)」。
しかしここ数年は、多忙により身体を動かす機会が激減。それでも日課は「1日50回のスクワット」といい、「家で『トイレに行くタイミングで10回』とかスキマ時間を活かして、1日50回スクワットをしています!」と明かした。
そんなやす子が今、密かに挑戦したいと考えているのがボルダリングだ。
「これまでスポーツには『気合や根性』というつらいイメージがあったんですが、ボルダリングは見ているだけで楽しくて。実は一度オンラインで申し込んだんですけど、恥ずかしくなって取り消しちゃいました……笑」。
「テレビってやっぱり面白い」
「ネットの動画も大好きなんですけど、やっぱりテレビは一つの番組に関わる人の数が圧倒的に多い。競争が激しい世界で生き残るためにみんなが常に本気で、一流の人しかいないんです。それに気づいたとき、『テレビってやっぱり面白いな』と再確認しました!今日もこんな風に私の芸歴を深掘ってくれて、ありがたいですね」。
そんなやす子が目指す“ロールモデル”について話が及ぶと、「将来は梅沢富美男さん、柳沢慎吾さんとか上沼恵美子さんのようになりたいですね。皆さん、年齢を重ねても楽しみながら演者を続けているし、若手を応援してくれる……そんな姿に憧れています。こんな真面目な話、どこにもしたことがないので恥ずかしいですけど(笑)はい〜!」。
最後に、あらためて見どころを聞くと、「あなたの地元のスターは何位だ?」と記されたフリップを掲げるやす子。
「今回、実はひな壇のゲストの中に、ランキング1位の人がいたんです!出身地以外の県で“ダブル1位”にランクインした方がいたり、“まさか”の展開もあるんです。ぜひ結果に注目してほしいです!はい〜!」と満面の笑みで締めくくった。
五輪やWBC、ワールドカップなどスポーツイベント目白押しの2026年。「スポーツの年」にふさわしい「地元ナンバー1」アスリートに注目だ。
※取材の模様は、3日放送の『ライターズ!』(日本テレビ系/深1:30)でもご覧いただけます。