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「食べたいけど眠い」18歳の柴犬が見せたある姿が56万回再生「おばぁワン可愛すぎます」「人間の赤ちゃんみたいで可愛い」
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ごはんを食べながら寝てしまった小梅ちゃん/shibakoumeさん(@shibakoume)提供
「その頃の小梅は自力でごはんを食べることが難しく、家族がアゴを支えながらスプーンでフードを少しずつ口元に運んでいました。この日もふやかしたフードをゆっくりあげていたのですが、気がつくとうとうとし始めて、そのまま寝てしまいました。途中で目がぴくっと動くところがあって、『眠いけど食べたいのかな』と思わず笑ってしまいました」
56.8万回再生を集めたこの動画には「美味しいご飯でも睡魔には勝てないね」「お腹いっぱいで幸せな気持ちなんですね」と、一生懸命な姿を愛おしむコメントが多数寄せられた。
アゴを支えてもらいながらうとうとする小梅ちゃん/shibakoumeさん(@shibakoume)提供
「17歳頃から後ろ足の筋力が弱くなり、車いすを使い始めました。慣れると家の中を自分で動き回るようになり、本当に助けられました。フードは獣医師に勧められたシニア用をお湯でふやかし、朝夕2回続けていました。また、できるだけ誰かがそばで見守るようにしていました」
車いすで過ごす小梅ちゃん/shibakoumeさん(@shibakoume)提供
「ほとんど吠えることがなく、近所の方に『犬を飼っているとは知らなかった』と言われるくらい静かな子でした。マイペースでツンデレ、柴犬らしい子だったなと思います」
――18年間を振り返って、伝えたいことはありますか。
「シニア犬を飼っている方は、若い頃とは違って介護が必要になることもあり、大変なこともあると思います。小梅も毎日の皮下点滴やおむつのお世話がありましたし、仕事を休んだり、自分の時間が少なくなったりすることもありました。でも、それ以上に愛おしくて、すべてがかわいく感じられました。いま振り返ると、もっと介護をしていたかったと思うほどです。同じように高齢のワンちゃんと暮らしている方には、毎日の小さな時間を大切に過ごしてほしいと思います」
まだ子犬だった頃の小梅ちゃん/shibakoumeさん(@shibakoume)提供
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