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「甘やかしてしまうダメ親です」14年前の抱っこ紐で“おんぶ”されるワンちゃんが383万再生「犬育てしてるなぁ」
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飼い主さんの背中でおとなしくおんぶされるワンちゃん/シュワさん(@a_norudo_syuwa)提供
「最初は『なんだこれ?』という感じでクネクネしていました。でも意外にいいじゃんと思ったのか、だんだん大人しくおんぶされていましたね」
されるがままの状態から、次第に状況を受け入れていったというワンちゃん。
「料理をクンクン匂ったり、私にぴたっとくっついたりしていました」
飼い主さんが作る料理のにおいを嗅いだりしつつも、おとなしく甘えている様子/シュワさん(@a_norudo_syuwa)提供
「子どもが小さいころを思い出しました。保育園に迎えに行って、帰ってきてからおんぶして家事をしていた日々。背中で寝てくれていたことなどが、愛しく思い出されました」
かつて長男、次男、末っ子の三兄弟を育て上げた思い出のアイテムが、時を経て愛犬とのコミュニケーションツールとなった。
「大変だったけど、あの時期頑張ってきたなぁと、改めて感じました」
「温もりや重みが愛しいです。犬ですが、子育てのように“犬育て”しているなと、なんだか可笑しくなりました」
背中越しに感じる重みは、かつての子どもたちの成長の記憶とも重なり、微笑ましい時間を与えてくれている。
思い出の抱っこ紐から伝わる重みに、かつての子育てを思い起こしたという飼い主さん/シュワさん(@a_norudo_syuwa)提供
「日中お留守だった日は、構ってちゃんが発動します。私がキッチンに立つと『構って!』とワンワン吠えるんです。かわいそうになって、だっこしたまま料理ができないかな…と考えて、抱っこ紐を思いつきました」
寂しさを全力でぶつけてくる愛犬への深い愛情が、このユニークな「おんぶスタイル」を生んだようだ。
「かわいいと言っていただけて嬉しかったです。『うちも同じです』『うちはスリングに入れてます』など、共感のコメントをいただけて嬉しかったです。同じ界隈の方がこんなにいるんだなぁと、ほっこりしました」
なお、使用している抱っこ紐は元々ワンちゃん用ではないため、横向きのお座りの体勢で短時間のおんぶにとどめているとのこと。
今回の投稿で多くの人を笑顔にしたワンちゃんとの日常は、Instagramで発信されている。