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(更新: オリコンニュース

『ブルーロック』がTOP3に風穴 『ルパンVSキャッツアイ』も急上昇 動画配信サービス視聴者数ランキング【GEM Partners調べ】

 複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2月第1週の『配信サービス視聴者数ランキング』では、『ワンピース』シリーズが先週に引き続き1位を獲得した。(ランキングはGEM Partners調べ)

動画配信サービス コンテンツ視聴者数ランキング

1→ ワンピース 59 pt

2↑ ブルーロック 57 pt

3→ 僕のヒーローアカデミア 57 pt

4↓ SPY×FAMILY 51 pt

5↑ 名探偵コナン 51 pt

6↓ ガンダム 42 pt

7↓ チェンソーマン 34 pt

8↑ 鬼滅の刃 32 pt

9↑ ルパン三世VSキャッツ・アイ 31 pt

10↑ ぼっち・ざ・ろっく! 27 pt

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す
 1位は『ワンピース』シリーズ。前週、2022年9月第5週以来17週ぶりの首位獲得を果たし、今週も引き続き1位を獲得した。2位は前週4位からランクアップしたアニメ『ブルーロック』がランクイン。原作は『週刊少年マガジン』で連載中の同名漫画で、2022年10月9日に各動画配信サービスで配信が始まった。10月第3週にTOP20入りして以来、人気を維持していたが、今週はこれまでの最上位となる2位に上昇。『週刊少年ジャンプ』関連作品が堅守していたTOP3に、9週ぶりに風穴を開けた。

 また、9位に急上昇したのが『ルパン三世VSキャッツ・アイ』だ。本作はAmazonプライム・ビデオのオリジナルアニメで、1月27日に独占配信が始まった。男女比は約8:2と男性寄り、年代別では40代と50代で高い視聴者数ptを集めている。なお、本作の視聴者数ptは、『ルパン三世』と『キャッツ・アイ』の両単語を回答に含む結果を集計している。回答コンテンツが『ルパン三世』しか含まない場合、同シリーズの他作品と区別ができないため、『ルパン三世』シリーズとして集計している。今週『ルパン三世』シリーズが13位に上昇したことを鑑みると、『ルパン三世VSキャッツ・アイ』を観た視聴者数ptの合計はさらに高いものと推察される。
■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要
19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計

【調査方法】インターネットアンケート
【調査期間】1月28日〜2月3日
【調査対象】日本在住の15〜69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【調査】GEM Partners株式会社

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