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別格の存在感を示した韓国発のエンタメコンテンツ〜「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」
ショッピングモールに現れた韓国スターに大歓声
まず、『カジノ』のイ・ドンフィ、ホ・ソンテ、カン・ユンソン監督が登場。観客から黄色い声援を浴びたイ・ドンフィは、「このように大きく歓迎してくださり、とてもうれしいです。シンガポールの思い出が長く残ると思います」と感動するほど。
観客から「オッパ!(お兄さん)」の声が響いたホ・ソンテは「僕のことを(シンガポールの方々が)知っていらっしゃることにとても驚きました」と笑顔。二人そろって観客の方を向き、手を振るファンサービスで、観客をさらに興奮させた。カン・ユンソン監督は「私たちの作品に関心を寄せてくださってありがたいですし、いい作品で恩返しをしたいと思います」と感謝の意を述べていた。
白のロングドレスに身を包んだキム・ヘジュンも「このようにたくさんの方が来てくださるとは思っていなかったので、幸せです」と興奮を隠しきれない様子で語った。三池監督は「ディズニーのイベントに参加することになるとは思ってもいませんでした」と感慨深い様子で語ると、「(12月)7日にすごい作品が配信されますので、楽しみにしていてください」と、ドラマ『コネクト』への期待感をあおった。
白のタキシードに蝶ネクタイ、黒ズボンという紳士的な装いで現れたチョン・ヘインは、イベントを見守っていた観客たちに、「このフェスティバルを最大限に楽しんでいただき、作品も観ていただけたらうれしいです」とメッセージ。さらに、日本のファンに向けて「また会いましょう!」と笑顔を見せ、颯爽とその場を後にした。