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全世界50ヵ国が熱狂した人気番組が日本上陸! 各界著名人による“覆面” 音楽バトル番組『ザ・マスクド・シンガー』

日本版『マスクド・シンガー』総合司会に就任した大泉洋

日本版『マスクド・シンガー』総合司会に就任した大泉洋

 全米を中心に人気を博した、音楽ライブエンターテイメント『ザ・マスクド・シンガー』の日本版が、Amazon Prime Videoオリジナルとして9月3日より配信される。総合司会に大泉洋、MIYAVI、水原希子、バカリズム、Perfumeらがパネリストとして登場することも、すでに話題に。日本で名の知れた有名人12人が、誰もが知っている楽曲を、正体を隠し圧倒的な歌唱力で歌い上げる。「感動」「興奮」「驚き」が詰まった同番組を、日本上陸前に徹底解説する。

アメリカで視聴率1位の大ブレイク ハリウッド歌手、五輪選手、BTSも出演が話題に

 日本ではまだヴェールに包まれた部分が多い『ザ・マスクド・シンガー』。全米や韓国などグローバルで視聴者を魅了している同番組では、誰もが知っている楽曲に、誰もが名前と顔が一致する12人のセレブがエントリーし、芸能界、スポーツ界、文化界など、さまざまなジャンルからパフォーマーが登場。

 彼らは全身をコスチュームで覆い隠し、正体からは誰も本当の姿を想像できない。顔の表情も姿かたちもわからない状態でパフォーマーは、歌唱、ダンス、演出といった実力だけでトーナメントを勝ち抜いていく。その様子を楽しみながら、会場の観客とパネリスト、視聴者は、「WHO IS BEHIND THE MASK 歌っているのは誰だ!?」と推理する。リアリティーショーとクイズ、音楽を組み合わせた新感覚が番組の魅力である。米国では、正体が誰なのか予想する声がTwitterのタイムラインを埋め尽くすほどの反響も。

 この番組の原型となったのは、韓国で2015年から放送されている『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』。これが2019年に米国でリメイクされるや、全米トップの視聴率を誇る番組へと成長。現在は世界50ヵ国で現地制作されるまでになっている。

 米国版では、女性クラシック歌手のジャッキー・エバンコが出演。当時大手メディアでの出演が減っていた彼女だが、この番組で改めて実力が評価され、再ブレイクを果たしている。また韓国では、大人気ユニットBTS(防弾少年団)のジョン・グクが出演。マスクのまま美声を披露し、審査員や視聴者をうならせたエピソードも。

 登場するのは歌手だけではない。映画『ワイルド・スピード』シリーズに出演の俳優、タイリース・ギブソンや、元アラスカ州知事、五輪選手など、多様なスターが勢ぞろい。正体がお披露目された時に、「この人こんなに歌うまかったの?」と驚ける楽しみも人気の理由だ。

準備期間は半年! 聴衆を惹き込むハイクオリティのライブパフォーマンス

 これまで社会的インパクトも残してきた『マスクド・シンガー』。 日本版ではどんなステージやパフォーマンスを仕掛けてくるのか。

 まず、パフォーマーとして参加する12名の著名人たちは、決勝までの全6曲をセレクト。最新のヒット曲から懐かしの名曲まで、世代を超えて楽しめる楽曲が登場する。単に歌うだけではなく、完成度の高いエンターテイメントとしてダンサーや演出家と協力しあいながら、一切妥協のないライブパフォーマンスを実現する。

 シーズンを通して披露されるパフォーマンスは、エキシビションも含めると全47曲。パフォーマーは全員、決勝まで残ることを前提として6曲の歌とダンスパフォーマンスをマスターする。キャスティングから収録まで半年に及ぶ準備期間がとられているが、彼らの渾身のパフォーマンスも、トーナメントに負けてしまうと、披露する機会が得られず、幻のパフィーマンスとなってしまう。だからこそ、全身全霊を込めたステージとなり、海外版にあるコメディ要素を一切感じられない、極上のライブパフォーマンスが体感できるのだ。

 そんなパフォーマンスバトルで火花を散らし、会場の観客とパネリストたちの投票により絞られていき、各エピソードで1名ずつ正体を披露。見事最後まで勝ち残ったベストシンガーには、「ゴールデンマスク」が授与される。

 上質なライブパフォーマンスに酔いしれながらも忘れてはいけないのが、この番組が推理番組であること。パフォーマンスの前には素顔のヒントとなる「クルービデオ」も上映。会場と視聴者が一体となって、マスクの中の人物を推理していくが、米国同様に日本でもリアルタイムでSNS上での推理合戦が繰り広げられることが予想される。

制作は国内外の最強スタッフが集結 コロナ禍を感じさせないステージ演出

 日本のコンテンツ制作の常識を大きく上回るビッグプロジェクトといっても過言ではない同番組。世界の熱狂を上回る国内オリジナル作品を作り上げようと、完成度が高く、密度の濃い映像を届けるために真剣勝負で挑んでいるのは、パフォーマーだけではない。一発勝負、やり直しが許されないライブパフォーマンスのために、様々な国のスタッフとリモートで連携をしながら制作が進められた。

 米国チームと演出等を検討、照明チームのトップはオーストラリア、編集はシンガポールのチームが務めた。リハーサルや照明のセッティングにも数日かけ、各国スタッフの意見を集約、アレンジし、ひとつずつ丁寧に作り上げていく。米国ならではのスケールの大きさと、日本チームならではのきめ細かさが、海外にも誇れる番組に仕上げた。

 また、撮影には映像収録、音声ミキシング、音声収録など約70名のスタッフが関わっている。スポーツ中継や音楽ライブさながらの臨場感、緊張と感動を余すところなく捉えるために、15台のカメラを駆使。プロフェッショナルな映像技術と、ステージの豪華な照明、レーザー光線などの演出が、パフォーマーの魅力を最大限にする。

 パフォーマーの表情や特徴を覆い隠す“マスク”の制作にもこだわりが。出演者ごとのイメージを聞き出しながらスケッチをし、綿密な打ち合わせを経てマスク全体のデザインに落とし込んでいく。装着するパフォーマーのヒントになるようにも作られており、ステージ上では正体を隠すためだけのように見えたものが、マスクを脱いだ瞬間、出演者の個性が引き立つよう製作されていたことに視聴者は驚くだろう。

 「美術や演出のスタッフに、地上波テレビの第一線で活躍してきた最高の人材を配置できたことで、海外にも誇れる品質の番組に仕上げることができた」とエグゼクティブ・プロデューサーの前原篤氏(THE WORKS)は語る。

『マスクド・シンガー』たちを推理する豪華なMCとパネリスト陣

 さらに番組を盛り上げるために、日本のエンターテインメント界を代表する面々が顔を揃えた。MCは大泉洋が就任。マスクの中の有名人の正体を推理するパネリストは、MIYAVI、水原希子、バカリズム、そしてテーマ曲も担当するPerfumeを迎える。ミステリアスな歌い手たちの魅力あるパフォーマンスを楽しみながら、彼らが一体誰なのか、推理していく。

写真左よりPerfume、大泉洋、MIYAVI、水原希子、バカリズム

写真左よりPerfume、大泉洋、MIYAVI、水原希子、バカリズム

 過去の日本のバラエティ番組にはなかった奇抜な発想と設定、そして歌い手の“質の高いパフォーマンス”をとことん追求しようとする姿勢……そこに制作スタッフの“本気度”がうかがえる。これまでの日本のコンテンツにはなかった、未体験の映像が楽しめる。

 『ザ・マスクド・シンガー』は、Amazon Prime Videoで9月3日より独占配信。

『ザ・マスクド・シンガー』 概要

配信日:2021年9月3日(金)より配信開始
※視聴にはプライム会員登録が必要
出演:【MC】大泉洋【パネリスト】MIYAVI、Perfume、水原希子、バカリズム ほか(ゲストパネリスト出演予定)
公式Twitter:@PrimeVideo_JP
公式Instagram:primevideojp
Amazon Prime Videoについて
Amazon Prime Videoは、映画からドラマ、バラエティ、アニメなどのテレビ番組まで、豊富な作品を配信中。月額500円でプライム会員になれば、自宅でも外出先でも、スマートフォン、タブレット、Smart TV、パソコンなど様々なデバイスで好きな作品を視聴できる。
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