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“再現度が高すぎ”る『アナと雪の女王』エルサ、「冬コミ」の“布教作品”をアピール

『コミコン2019』で見つけた、再現度が高すぎるエルサ(アナと雪の女王) (C)oricon ME inc.

『コミコン2019』で見つけた、再現度が高すぎるエルサ(アナと雪の女王) (C)oricon ME inc.

 アメリカのポップカルチャーを愛するファンの祭典『東京コミコン2019』が22日、幕張メッセで開幕した。今年で4回目を迎える同イベントのオープニングセレモニーには、MCを務める広報部長の宇垣美里、アンバサダーの浅野忠信の他、ジュード・ロウ、ルパート・グリント、ダニエル・ローガン、イアン・サマーホルダー、ザッカリー・リーヴァイ、クリス・ヘムズワースらセレブゲストが登場。オーディエンスのボルテージは一気に高まった。そんな会場では、マーベルやDCといった海外発の人気キャラに扮したコスプレイヤーたちの姿も多く見られた。
 同じく22日、日本で200億円以上の大ヒットを記録した『アナと雪の女王』の続編となる『アナと雪の女王2』が公開。もちろん、コミコン会場にも同作のコスプレを楽しむレイヤーたちの姿があった。その1人、はるかさんは2017年のコミコンでもエルサのコスプレで参加した生粋のエルサファン。今年はアナのコスプレをした友人と一緒に“併せ”を楽しんでいた。

 コスプレ活動に積極的に取り組んでいるというはるかさん。今年の冬コミは「3〜4日は参加する予定です」と意気込みも十分。どんなコスプレをするのか聞くと、「『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ、『ラブライブ!』の絢瀬絵里、『明日のナージャ』のナージャをやる予定です」と教えてくれた。さらに、最近の推しとして『明日のナージャ』を挙げ、「最近はナージャを布教しています!みなさんもぜひ見てください」と猛プッシュする姿が印象的だった。

『東京コミコン2019』は22日から24日までの3日間、千葉・幕張メッセにて開催中。

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