• ホーム
  • 音楽
  • 【オリフェスレポ】大原櫻子が映画“カノ嘘”主題歌をアカペラで!

【オリフェスレポ】大原櫻子が映画“カノ嘘”主題歌をアカペラで!

オリコンいち押しの新人アーティストが集結する恒例のライブイベント『oricon Sound Blowin′』の15周年を記念した『ORICON FES.(オリフェス)』が、11月1日(水)・2日(木)の2日間パシフィコ横浜で開催された。過去累計201組が出演した『oricon Sound Blowin′』の特別版となる今回も、スペシャルなアーティストが登場。大いに盛り上がったオリフェス1日目大原櫻子のライブをレポート!

"カノ嘘”主題歌から一気に会場を盛り上げる!

大原櫻子は、初日のトップバッターで登場。オープニングナンバーは、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に登場するバンドMUSH&Co.としてのデビュー曲「明日も」だ。歌い出だしのフレーズ「Tomorrow never knows ずっとずっと〜」をアカペラで歌い上げ、始まりのワクワク感に胸が高鳴る。
「オリフェス、盛り上がっていきましょう!」の呼びかけに、場内のテンションも一気に上昇! その後も「タオルの準備はいいですか?」と、タオルを手に取って回しながら、はつらつとステージを動き回る。その一方で、美しいメロディーが映えるミディアムソング「瞳」で響かせるボーカルは、力強くも情感豊かで、じんわりと心にしみてくる。

ラストは「踊ろう」で会場が一体に

また中盤のMCでは、「『oricon Sound Blowin’』15周年の記念すべきイベントに出演させていただけて嬉しい」と語りつつ、「15年前は私、まだ6歳でした」という発言も。そんなトークを挟み、いきものがかりの水野良樹が作詞作曲を手がけたニューシングル「さよなら」(11月22日発売)を披露。自身初の失恋ソングで、誰もが経験するであろう、ほろ苦く切ない歌の情景に引き込まれる。続いて、秦基博の作詞作曲による「マイ フェイバリット ジュエル」では、清々しい歌声に客席から手拍子が起こり、温かなムードに。そしてラストは、「踊ろう」という曲のタイトルそのままに、キュートなダンスやサビの振り付け会場が一体となり、本人も眩しい笑顔を見せていた。

(セットリスト)
1.明日も
2.Jet Set Music
3.瞳
4.さよなら
5.マイ フェイバリット ジュエル
6. 踊ろう

(文:水白京/写真:鈴木かずなり)

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!