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人気声優が共演! 母親と息子の想いをつなぐ感動の物語

 人気声優・三石琴乃と河西健吾が出演する、自動車保険個人向けサービス『ドライブエージェント パーソナル』のPRアニメが公開された。同アニメは、思春期の息子を持つ母親の複雑な胸中と、ある出来事で母親の想いを感じ、少しずつ変化していく息子の姿が繊細に描かれた感動の物語となっている。

 東京海上日動火災保険株式会社が提供する『ドライブエージェント パーソナル』は、大手損保初のドライブレコーダーを活用した自動車保険個人向けサービス。車内に設置された通信機能付きオリジナルドライブレコーダーが、強い衝撃を検知した際に事故受付センターへ自動で連絡を行い、端末を通じた通話により事故発生直後の不安を解消する。また、状況に応じて消防等への連絡を行う。

人気声優・三石、河西が演じる 母親と子の繊細な心の距離

 今作で母親を演じた三石は、大ヒットアニメ『美少女戦士 セーラームーン』月野うさぎ役でおなじみの人気声優。対する、息子・ヒロキ役を演じた河西も『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』三日月・オーガス役で知られる注目声優。
 受験を控えるヒロキのため、模試会場へ送り迎えをする母親。「頑張ってきてね」と声をかけるが、ヒロキは単語帳から目を離すことなく「わかってるよ」と一言。母親が「行ってらっしゃい」と声をかけても、無言で会場に向かうヒロキ。そんなヒロキの態度に母親は思わずため息をつく。そんな中、模試を無事に終えたヒロキの元に、母親が事故にあったと知らせが入る。病院に到着したヒロキは、「ごめんね、こんな時期に」と気丈に振舞う母親に対して、「何やってんだよ!」と冷たい言葉を浴びせてしまう。

ドライブレコーダーの映像が母親の気持ちを伝えるきっかけに

 ますます広がってしまったかのように思える母親と息子の距離。しかし、事故が起きた際に記録されていたドライブレコーダーの映像がそんな2人の関係を変えるきっかけとなる。
 ヒロキのためにお守りを買いに神社へ行った母親が、模試会場へ迎えに行くさなか信号無視の車と衝突し、事故が起こってしまった。事故が起きた直後の映像には「ヒロキを迎えにいかないと」と息子を心配する母親の声が録音されており、ヒロキは事故に遭った時でも息子を想う母親の優しさを痛感することになる。
 最後のシーンでは、車で駅に向かう2人の姿が映し出される。駅に着き、車から降りようとドアを開けるヒロキだったが、思い直したかのように運転席を振り返り「ありがとう」と一言。照れくさそうに頬を赤らめるヒロキのかばんには、母親から贈られたお守りがぶら下がっている。そんな息子の様子に、母親は思わず涙ぐみながら「いってらっしゃい」と見送るのだった。『ドライブエージェント パーソナル』が、母親の安全を守るだけでなく、家族の想いを繋いだ、感動的なストーリー展開となっている。
 自動車保険個人向けサービス『ドライブエージェント パーソナル』のPRアニメ「しあわせを守るもの」は2017年10月より公開中。

『ドライブエージェント パーソナル』詳細はこちらから
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