関西テレビ放送が開発したAIチャットボット「2代目AIハチエモン」が29日、大阪市内で開催された『関西DXサミット』で、「KANSAI DX AWARD 2026」特別賞を受賞した。 同社では2018年にステーションキャラクター「ハチエモン」と会話できる初代「AIハチエモン」を開発。25年には生成AIや音声合成などの最新技術を活用した「2代目AIハチエモン」を開発した。初代で収録した約1300種類の音声資産なども生かしながら、その場の会話に応じてリアルタイムに返答できるAIチャットボットへと進化させた。イベントでの一般公開や、イベントでの一般公開や、教育機関との連携など、さまざまな場面での活用を進めている。
2026/10/29